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お蕎麦な話

切り に 触れて

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蕎麦打ちに自我埋没してしまいそうなる タイトルですが...

麺線を切り抜くこうとしますと、そこに求められるのは心技一体の集中力かとおもいます。
左右の手 指使い つま先から腰 背筋から上腕筋 手首とあらゆる心身体のセンサーが 柄 包丁 駒板 麺体へと切りの力が移行していくように感じることがあります。

まな板 麺体 包丁の狂いが少なければ少ないほど 正確に切れるはずだが、如何せんアマチュアでリズムには愚鈍なために苦労してしまいます。

お見事!と云われる切りには程遠く 何時も難儀しております。
気斑が災いしているといえば、少しは気休めにになりますが、センスに乏しいとかですと多難で蕎麦うちとしての根幹を揺るがすことになってしまうので、そういうことは極力考えないようにしてます。

よく、切りの後半に折角 造り上げた麺線を横切って切ってすることもしばしばです。
包丁の腹を 駒板の芯にあてればよいとかは、常識的に伝えられることですが、それだけじゃ~ないファクターがそこには隠されているように感じます。
切りの姿勢もさることながら、どうも麺体が不安定になってしまってのズレが大きな原因になっているように思えます。
単純な話ですが、動かないようにすればいいし ずれないようにすれば簡単に解決できると思います。
かといい、駒板押えを強く構えたりしますと畳のループを圧したりして麺体に負担を掛けてしまいます。後半、落とし切りに変えるのもしゃくにさわりますのでこれも、幾ら麺線があたかも整えれれたように見える見栄も張りたくはない。

切る動きのなかで、動かさなければ いいという 簡単なことのように思える境地に早く辿りつきたいです。

マジックの種明かしのように、解ってしまえば 簡単なものなのでしょうねぇ~。







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