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お蕎麦な話

粉 四種 

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先日、毎年恒例となったそばの試食パーテイーに参加しました。
参加者は、34名 68食分をお引き受けさせてもらいました。
知人5人のご婦人方が、育てられた雑穀各種を友知人にお披露目するという目的で、そば料理の担当を仰せつかっているもので、頼りにされると腕まくりしてしまう性なのでしっかりと楽しまさせて頂いてきました。

今年は、粉をすべて手碾き石臼で粗碾き製粉してみました。

玄碾きを、生粉と外二で 鴨南汁

抜きは十割で もり

更科粉(蛋白やや混入)は内二にて もり 

で食べ比べしていただきました。

評判がよかったのは、玄碾き生粉と抜きの十割でした。

打つのに一番難儀 気を使ったのは 「玄碾き十割」 でした。リピートくださってもあまり手がけたくはないのが未熟者としての本音でした。
他、三種の粉は打つ上での気配りは同等という感じでした。という観点からしますと今回の感触からだけでは何とも云えませんが、「玄碾き生粉」を攻略することに勤しむことで他の粉は少しだけ容易く感じられるのかなぁ?と新そば到来の時期として実感でしたので、訪問されてる蕎麦打ちファンにお伝えします~。

とりあえずは、箸にも棒にも引っかからない長さではない麺長にて、ご提供できたので安堵してます。

また食べたいと思われる「余韻」をそばに込めるというというのは、やはり至難と思い知らされました。

百里の道 九十九里をもって 半ばとする という教えが身にしみます。

目から鱗 一片 剥がれたくらいの身にとってはよい経験を積ませてもらっていることに 多謝であります。

でも、場慣れしてしまって緊張することはなくなったというのが我が財産でありましょうか?

腰の座りが、味に移行するような気がしてなりません。

時の余裕は、よい仕事に繋がる まずは第一歩かと... 感じ入らされる 夕べでした。








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