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お蕎麦な話

お寿司が 喰いてえ~ !

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鮮魚のお寿司 回転すしも手軽で生唾ものですが、そば料理にどっぷりつかるなら やっぱりそば寿司でしょうね~
海苔に巻いたり、稲荷にしたためたりすることになりますので、茹でたそばを寝かし乾かししなけいとべとべとになってしまいます。

もりそばも、茹で上げられて笊に盛られて適度な水分に馴染んだ時が旨みも濃厚になり箸で手繰るタイミングとなるそうです。
而して、水分がそばのたんぱく質に吸収されて、ねっぱるようになってしまっては旨みのピークを逸してしまっては、のど越し良さを超えてしまいお団子状態になってしまします。
おしゃべりを謹んで、乾きの程合いを凝視しながら喉に流し込む醍醐味も味わうのもそば喰いとしての嗜みなのかしら?

そういった水気の変化を想定しながら、そば寿司は仕込みから計算されて、より美味しく提供されるものだと思われます。

水っぽさ 適度な水 淡濃 濃厚 という味に対する感性は、蕎麦打ち名乗れば磨きたいエッセンスなのでありましょう。
そのセンスを磨く上でも、そば寿司つくりは腕を鍛えてくれることになると思われます。

蕎麦で天むす 
蕎麦稲荷 
蕎麦寿司 など

お祝い事あるときには、握り頬ばりたいものです よね。

だって、そばもん なんだ悶。



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