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お蕎麦な話

新そば パーテイー

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今宵は、恒例になってしまった私的なそば振る舞いのお話ですみません。

知人といっても、わたしよりはご年輩 ご先輩にあたるご婦人方5名がここ数年そば栽培をされてきました。
製粉する段階 そばを打つ段階になってどうしたものかと頓挫してしまった話が、わたくしめの処に
ご依頼があったのがきっかけとなること数年経ちました。

製粉の困ったご婦人達をの橋渡しをしてくれた知人のお店(饂飩 中華屋さん)を貸しきって、25名ほどに彼女たちが育てた新そば料理でおもてなしすることになっています。
去年は、そばの蒸篭蒸し餃子 そば揚げ 他 中華とのコラボメニューをマスターに創作してもらって
普段、食べることが出来ない感動の新境地を味わせて頂きご機嫌でした。

厨房 釜前をお借りして、担当するのは

石臼から篩い選別しての 更科そば粉のおせいろ
厚岸産の牡蠣とワカメ 海鮮そば 
つけ鴨南そば 
小盛りですが、三品 一人でまかなうつもりです。
他の創作料理はマスターがアレンジしてくれるでしょう。

汗して収穫されたそばを親交のある方々に食べて頂きたいという思いに応えれば幸です。
素人の浅はかさを露呈しないように気を配る 緊張の一日になりそうです。

下準備から、当日の流れまで想定する楽しみは、旅行するためのマップを調べるたのしさに似ているように思えます。

旅行を終えると、そこに残るのは 
旅の楽しさの余韻 
新鮮味を味わった爽快感 
心地よい疲れと明日への労働意欲 

アマチュアが、新そばを味わって頂く プロセスは、もしかすると旅を計画して遂行することで得られる一種の快感に近似しているのかもしれません。

また、来年! 是非とも! とお世辞でも云われるような 余韻をどうやって残そうか?

余韻を残せる 蕎麦打ちって 一体? 
殻を破れないひよこのもどかしさ パーテイーで こってり味わってきたいと思っています。



 




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