スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←蕎麦打ちへのプロローグ →脱穀して感謝
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【蕎麦打ちへのプロローグ】へ  【脱穀して感謝】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

お蕎麦な話

雑 穀 新 年

 ←蕎麦打ちへのプロローグ →脱穀して感謝
年中恒例行事となっている、蕎麦の脱穀作業ともちいなきびもついでに 脱穀しました。

今年は、降雨が多かったので、湿害に弱いためなのか?不稔粒が目だち歩留まりが悪~ござんした。
唐箕から分離される 一番口の量は昨年からみると著しく減少してしまい、二番口の方に9割位でていまいました。
製粉歩留まりも、あまり期待はできそうもありませんが、天候にはかないません。

もちいなきびは、種を方々に配っておいたので、総量で4~5俵くらいは期待できそうです。
今年は、「ドン」という 加熱加圧しておいて一気に減圧して穀物を爆裂させる機械にかけて貰って知人に賞味してもらう予定でいます。このとき、「ドン」という爆裂音で子供たちがびっくりします。
殻を機械で剥いてから、玄を精米機で白にしてから食べれるようになります。

こちらには夏新 秋新の区別が一般的にはないのですが、この時期ですから春蒔き秋新ということで。

そういえば、M蕎麦研で、8月に蒔かれた蕎麦 霜にあたらず かなりの収穫が期待できそうに見えました。 お見事!! 収穫作業 ほんと お疲れさまでした。


スポンサーサイト



【蕎麦打ちへのプロローグ】へ  【脱穀して感謝】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【蕎麦打ちへのプロローグ】へ
  • 【脱穀して感謝】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。