スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←麺線を考える →一位麺棒
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【麺線を考える】へ  【一位麺棒】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

四端三楽の会 活動レポート

製粉歩留まり 77.7%

 ←麺線を考える →一位麺棒
我が会のメンバーで、電動石臼びきして頂ける「村上製粉」さんで更科粉割合の多めの粉でミニ講習会を開きました。
抜き(若干 玄混)から、製粉歩留まりを意図的に(77.7%)に抑えた粉で 外二でのチャレンジです。

77.7 製粉歩止り

計量をデジタル秤で正確に計ってから いざ!

更科~澱粉の多い粉に対しては、水の結託力を意識しての水回しではありましたが、少な目に慣れた小生。丸のしの段階ですでに、生地に細かなクラックを確認します。
77.7 丸のし生地

本のしに作業を進めていきます。捲き棒は40mm のしの肩の位置には気を配ったつもりですが、粗びき30番メッシュの粉に匹敵するくらいの難度の高さに思わず指先への繊細さに気配りしたつもり。
77.7 のし生地

澱粉の多い粉は、水加減にもよりますが結構 硬めですので薄くは延せません。薄く延そうとしましたら麺線に無理が掛りますので生地の様子伺いながら粉の結着力とよく相談しながら本のしします。
切りに、「切りべら」という技法が発揮される場面です。
切りは、まだまだ斑の連続ですが、こんな感じで切り進みました。
講習会ということがあり、終始 ご説明させれ頂きながらで、時間経過からしますとかなり過酷な条件であったかと 言い訳になってしまうかなぁ?
77.7 yomogi

蓬の変わりということで、蓬の粉を入れてみましたが、見事な色合いを発色できませんで、蓬の粉が水に行き渡らなくて ☆状態で終わってしまいました。混入させる蓬粉の量を再検討しなくてはいけません。
77.7 yomogi mori

茹で上げた艶は、まあまあ かと思います。味は、ほのかな甘味と ほのかな蓬の香り そして喉越しもそこそこと思いましたが、みなさまは 如何に感じて頂けたでしょうか?






スポンサーサイト



【麺線を考える】へ  【一位麺棒】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【麺線を考える】へ
  • 【一位麺棒】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。