スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←粉の顔色 →今日は画像だけ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【粉の顔色】へ  【今日は画像だけ 】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

お蕎麦な話

打ち易さ ≠ 美味しさ ということもあり?

 ←粉の顔色 →今日は画像だけ 
今日は、先日製粉して取りおきしておいた 二種の粉を打ち比べ 食べ比べしてみました。

一種は、粉の飛散が少し激しくて 保管期間中に乾燥してしまったのか? 加水は53%で漸く繋がりだしましたが、
かなり、打ち難い粉でした。加水時の風味はかなり強烈な部類でこれはかなり期待でしると思われましたが、
粉が仲良くしてくるまでには根気が必要でしたし、伸し終えるまでにも難儀させられる粉でした。

もう一種は、玄交じりとはいえ、淡い薄緑が感じられる粉で、加水47%で楽々繋がる然程難しいくない粉でした。

食べてみますと、難儀させられた前者の粉の方が、数段 そばらしい味わいをかもし出してくれました。
繋がり難いわりには、ぬかりも少し感じられるほど時間が経つと粘りがゆっくりでてきたようでした。
後者の方の食感は、でんぷんが多いせいか?ぷりぷり感が強くのど越しのほうもよかったです。

お彼岸 外二玄

お彼岸 外二

ひば&丸淵
後者の打ちやすかった粉の 丸出しの淵の様子です。

濃い方のそばは、これより数段 淵のはなが咲きたがりましたが、お味の方は ↑ かと思われました。
個人的な見解と、例外的な一例かもしれませんが... 不思議なものでございますね~


スポンサーサイト



【粉の顔色】へ  【今日は画像だけ 】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【粉の顔色】へ
  • 【今日は画像だけ 】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。