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新旧交代の狭間 新地を見る

食文化の違いが...

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若年層で食の伝統に疎いわたしには、まだまだ理解できないことでありますが...

世界からの食文化を、鎖国を解いて以来受け入れてきた国民でありその多様性を享受してハッピーと
感じてしまうトレンドに流され、家庭内で「今日は、何?食べたい?」という問いに首をかしげてしまう
超食贅沢国民に仕立て上げられてしまったと思っても、もう遅い!
目先の美味さとか巧さ上手さだとか複合した「うまさ」を何の抵抗もなく受け入れてきてしまった結末であり
買い手にその責任がある。売る買うを決めてしまったのは、買い手市場の消費者の選択が、そうさせたと云われて
も仕方あるまい。
民主政治の逃げ道も似たところがあるように思える。政治の行方が危ぶまれ混沌としていても、それは貴方達が
選択した道なのですよ と 片付けられてしまう。
選択する側に、甘味 旨味のある公約をもって人心~得票を獲得しようと大儀を立てるが、現実 そんなに言論の
自由を憲法に謳った国を統率するのは天威ことではないということが、現政権に露呈されつつある。
北アフリカ 中東原油産出国で数十年に渡る独裁政治に反感をもつ火種に阻止しえぬ人民のストレスの連鎖が齎され強行独裁政治の足元を脅かしてしまっている。
人民の気持ちが荒れている。

こんな混沌とした時代に、蕎麦の猪口を両手でなぞって 汁 薬味の味わい そして蕎麦本来の旨味を楽しもう
なんていうことが出来る食文化に感謝したいものである。
世界的に観れば、この食文化 悠長なことじゃ~ あ~りませんか? 


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