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四端三楽の会 活動レポート

蕎麦打ちの心得として

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四端とは
孟子は人の性が善であることを説き、続けて仁・義・礼・智の徳を誰もが持っている4つの心に根拠付けた。
その説くところによれば、人間には誰でも「四端(したん)」が存在する。「四端」とは「四つの端緒」という意味で、それは「惻隠」(他者を見ていたたまれなく思う心)・「羞悪」(不正や悪を憎む心)・「辞譲」(譲ってへりくだる心)・「是非」(正しいこととまちがっていることを判断する能力)と定義される。この四端を努力して拡充することによって、それぞれが仁・義・礼・智という人間の4つの徳に到達すると言うのである。だから人間は学んで努力することによって自分の中にある「四端」をどんどん伸ばすべきなのであり、また伸ばすだけで聖人のような偉大な人物にさえなれる可能性があると主張する。
「四端の説」辞譲(じじょう)の心は礼の端(たん)なり
譲り合いの心は、礼の始まりと孟子の解説にあった。『孟子』の有名な「四端の説」の一つである。『孟子』のよれば、人間はだれでも、次の四つの心を持っている。

一、惻隠(そくいん)の心:かわいそうだと思う心
一、羞悪(しゅうお)の心:悪を恥じ憎む心
一、辞譲の心:譲り合いの心
一、是非の心:善悪を判断する心

そしてこれらの心は、それぞれに、仁、義、礼、智の芽生えなのだとあります。

一、惻隠の心は仁の端なり
一、羞悪の心は義の端なり
一、辞譲の心は礼の端なり
一、是非の心は智の端なり

この「四端」を大きく育てていけば、だれでも立派な人物になれるとありました。

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~ Comment ~

拙き隠れ家へようこそ 

まあ どんな展開になっていくのか?
混沌としているタイムに期待感が寄せられるかもしれません。
マンネリはつまらない 新陳代謝を繰り返し前向き 直向なことで額には汗するべきかもしれません。
そば打ちして額に汗するようでは、まだまだ アマちゃんかも。

太郎さん 初コメ ありがとう♪

 

ブログ楽しみにしています。
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