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お蕎麦な話

打ち粉の違い 

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nishikami uchiko ritukan
今日、購入してみた鹿追「にしかみ」の打ち粉 さらさらとしていて打ったとき気持ちよく花が咲く感じの粉です。
香りもよし すーっと溶けるような甘みがあります。
nishikami uchiko situkan
鹿追「にしかみ」の打ち粉を湯捏ねしてみました。もっちりとふくよかな ぷりんぷりんとした感じでしっかりと
更科粉特有のしみじみとした味わいと香りがありました。

yokoyama uchiko
某大手製粉会社から買い求めた打ち粉です。粉の質感は、「にしかみ」が販売しているものに比べますとさらさら
感が乏しく、玉(ねこ)が生じやすい感じで、花が咲き難く ぽたぽたと落ちる感じです。
yokoyama uchiko yugone
同じように湯捏ねしてみたところ、そこそこ 更科粉の味わいはあるんですが、ぷりぷりとした質感には劣り
何だか異質の澱粉の感触が感じられました。見てお判りできないかもしれませんが、回す箸に受ける抵抗感が
少なく ねちょーっと表現していいのかしら?
原料の違いなのか?製粉の違いによるものなのか?よく判りませんが、どうも煮え方に斑があるようで生煮え
澱粉が介在されるように思えました。間違いかもしれませんが...
蕎麦の蛋白質の混入であるとも思えない異質感 美味しいとは思えない正体は何なんだろう???

美味しさ比較では、「にしかみ」さんの打ち粉に軍配が上がりました!ということ報告させて頂きます。


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