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お蕎麦な話

繋がりやすい 粗碾臼粉

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きりりと角の立っている おそばは、切れ味優れる包丁とそれをこなせる職人さんのなせる技で見習いたいものと常日頃より思います。
多加水で半ズル玉でも、見事!な 角を立たせられるとなると、これは只者ではありませんので羨望 尊敬の眼差し
☆ ☆ ☆ ピカリ三星です!
蕎麦談義に、角を立てるという特技を私も生かして、早く角の立ったお蕎麦を切り揃えたいと思っています。

余談と前置きに脈絡がないのが、本ブログオーナーのキャラクターとして笑覧ください。

粗碾臼粉は、おそらく 季節 原料 臼のメンテナンス状況 目立てなど様々なによって製品の出来上がりに変幻する楽しみがあるので、何時までも結論の出ない「手碾き臼」前に対峙してきても、まだ飽きない魅力があるもんです。
蕎麦っていう雑穀を臼で碾いてみますと、実のコンテンツが線引きできないファジーさを持っていると表現してよいのか 掴みどころがありません。
掴みどころのないそれらの粉粒子が絡みあうから、一本調子ではない これまたファジーな味わいが醸し出されるのだろう また その味わいを引き出そうとする努力には余念がなくなってしまう魅力が碾臼粉にはあるのであろう。

「篩」という粒の振り分け技術も現代では、想像を超越しているほど高度に進んでいるらしい。


現代の文明の利器 走査電子顕微鏡での検証も視覚的にはできることで、人の五感を頼っていた時代とは違って、何がどうなっているのかというイメージを構築するには便利な時代になり感謝すべきところです。

お茶でも珈琲でも、薄口派 濃い口派がいるように、蕎麦への嗜好も様々百人十色なので、角のない蕎麦談義には尽きるところがない。

汁の好みもいろいろ様々ではあるが、どうも そこいら辺りには ひとつの共通点がありそうだ。

そのひとつとして、「丸み」という感覚が大切に思えるのだが?そして、もうひとつの大きな要因とすれば、おそらく でん粉粒の角の取れた「丸み」 それを繋ぎとめ、包み込むだけの外皮由来の保存のよいタンパク質がイメージとして思い浮かべながら、粗碾臼粉に向き合うこと これも蕎麦を打つ上での大きな喜びであるような。

許容する範囲で、粉には幅があった方が、そばを味わうにもおもしろさが潜んでいるような?

単調 淡白なお味もよい 複雑怪奇な味を求めるもの 臼と手業のなせること と思えば蕎麦打ちのおもしろさには果てしないものに変幻していくのではないだろうか? と稚拙なひとりとして思うものであります。

今日の話題は、とってもファジーにオブラート被せたつもりです。

丸みが味に繋がる かもしれない ということ 嗜好回路がまどろっこしいもので お許しください ×○×○。


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~ Comment ~

自己レスですが 

よく読み返してみますと、ちょっと 刺と角がありました。
いつやらになるかですが、丸く 円く なるようにこころがけたい とこころより反省してます

まるくなれば 力みも息みも少なくていいんだよ なぁ みつを風
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