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お蕎麦な話

陽時計時代の おはなし

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そば分化全盛の江戸時代後期は、物価も安定していて庶民が 俳句、川柳、狂歌、芝居、三味線、素人芸に勤しめた生活に楽しみがあり不安が少なかったので食を含め、遊興に浸れた時代であったようです。

今みたいにデジタル時計もなく、季節ごとの昼夜の移れによって時刻というものは感覚的なものであったのであろう。
時蕎麦という小噺にも「今 何時や?」というフレーズがあります。

夏至 冬至 彼岸という時節暦感覚が、生活の中で時系列化されて鋭い時間感覚が身についていたことであろうと思われます。

中国から渡来した十二支と、延喜式の九八七六四の両表示と九から六まで減って行く延喜式の漢数字も登用されていたということらしいです。

この延喜式漢数字は歴史を辿りましたら、10世紀頃にはじまったそうです。

前置きが長くって、まどっこしいと思われるでしょうけれども... 疑問に感じる そばの釜前 茹でかたタイマーとデジタル時計のなかった時代の釜前職人たちの研ぎ澄まされた感覚が、便利になり過ぎて感覚麻痺していまうことに自戒したいと思うこと釜前に立つ度に思い知らされます。

陽時計時代には、何を?基準にして 職人といわれた先人は 釜前を司れるだけの技量が認められたのであろうか?

趣味とは云江戸、釜前を嘱望するだけの自信はわたしにはまだ持てません。

生かすも殺すも 茹で次第 殺す勇気と度胸 今のところ私には持ち合わせていませんので御仁まえでは 大人しくしてたいと思います。

                                     小心者としての 一言 独り言
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