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お蕎麦な話

江戸の粋.意気 京阪の粋

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守貞謾稿(岩波新書)には、京坂は男女ともに艶麗優美を専らとし、かねて粋を欲す。

江戸は意気を専らとして美を次として、風姿自づから異あり。

これを花に比するに艶麗は牡丹なり。優美は桜花なり。

粋と意気は梅なり。

しかも京坂の粋は紅梅にして、江戸の意気は白梅に比して可ならん と書かれている らしい。

梅の花言葉 確か? 忠義?であったか?

江戸の職人気質ですとか、生活に根ざした遊びこころある工芸品のこと 少し調べてみたくなりました。

武士の意気込み 町屋の粋 何かの目的に直面して知恵を絞り乗り越えようとする努力と息吹めいたものを

感じてしまいます。

宵越しの銭は持たずしても、職人気質の自信と意気揚々と生活していた姿が思い浮かびます。

もの造りに熱心であれば、金は後からついてくる 心配するなってな余裕が感じられた時代だったのでしょう。

現代は、職人に代わって、IT職人が台頭する時代ですけれども、たまには手業揮うこと遊び心で和むこともありましょ

う。

粋の伝統 見習うのも たまにゃ~ よいんでは、ないでしょうか?







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