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お蕎麦な話

粗臼粉の生の行方

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ここだけにしておきたい 恥ずかしい木鉢です。
ちょっぴりサーヴィス精神で、ドキュメントサイズにしておきました。
繋がるや?否や? 際どいと思われます。本人も緊張してしまう木鉢です。
gen kibachi tubu

菊練りから、臍出しした姿です(臍もみはしてません)。そこそこの照りがあるのは、粉の力のお陰かも?です。
gen hesodashi

延しの面の様子ですが、リアルではないのが残念です。
genbiki tura

大盤振る舞いで、これもサーヴィス版のドキュメントサイズでアップしておきます。粗捜しのお得意な方へのプレゼントとして載せときます。
genbiki kiri

お届け出前してきましたので、茹でて頂いてお口に運んでもらっての評価待ちとなります。

喜びと感動が、食べて頂ける方に伝わってくれますと作り手も幸せな気持ちになれるものですね。

お気づきの方もあられるかと思いますが、友粉を使って打ってみました。

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~ Comment ~

Re:こちらでははじめて 

辛汁さん まいど おおきに~です。
とりとめのない 行き当たりばったりの話題ですが、思考回路の行方をお察しくださいましてありがたいです。
玄びきには、あまり馴染み薄だと思います。
こちらの地方では、抜きの技術がたいそう遅れて伝播しましたので、今でも名残というよりも、日常、大手を揮って製粉されています。
完璧な抜き実で、旨み 甘みを早く出せる腕を磨きたいです。

茹で 盛りつけして、艶と透明感 張りのあるおそばに仕上げたいものです。
今時期 漸く 味がのってきたように思えます。

昨年は、作況もお味の方もいまひとつのようですので、製粉過程がより一層大事みたいです。

拙きブログですが、今後とも よろしくお願いいたします。


こちらでははじめまして 

系統だった 今月のブログには ただただ
拍手でございます。v-218
長らく ヌキの石臼ばかり追求しておりますが
久しぶりに 玄挽きも・・・と思いました。
同じような 粉で打たれたときの 完成蕎麦の
写真も楽しみに待っています。
流れの中での結果も知りたかったということです。
管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

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